文庫版第三巻、第四巻刊行

ということで既に書店に並んでおります。第一巻、第二巻の増刷分も同時出来で、なかなかの美本が表紙を連ねて壮観です。

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文庫版第一巻、第二巻刊行

2016年04月15日『図書館の魔女』文庫版、第一巻、第二巻が刊行されました。すでに書店に並んでいることと思います。

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『図書館の魔女』文庫版刊行予定

すでに公式発表が出ているようですからこちらからも告知します。

講談社文庫から『図書館の魔女』の文庫版が刊行されます。

単行本版の四部構成にしたがい四分冊。刊行日は公表された予定としては、単行本版の「上」が第1巻、第2巻として四月に刊行。さらに単行本版の「下」が第3巻、第4巻として翌月に刊行される予定です。

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twitter文学賞〆切り間近

『図書館の魔女 烏の伝言』に御投票下さっている方がいらっしゃいますね。誰かに「今年の一番だった」と言ってもらえることはたいへん励みになります。有り難う御座いました。

増刷も出ることだし、遅きに失した感もありますが、御礼かたがたてこいれ告知。

『烏の伝言』増刷します

例によって品薄の拙著『図書館の魔女 烏の伝言』ですが、再増刷が決まっております。出来時期は未定ですがだいたい2016年02月中といったぐらいの見込みでしょうか。

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『図書館の魔女』シリーズ、スゴイ・ジャパン2016にノミネート

『図書館の魔女』シリーズが SUGOI JAPAN 2016 AWARD のエンタメ小説部門にノミネートされました。

http://sugoi-japan.jp

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「今日[引用者注:2015/11/16]の読売新聞夕刊には、投票対象となる92作品の一覧が掲載されます」とのことです。ちょっと見てみたかったなあ。

同部門のノミネート作品は23作、当代のベストセラーも並んでいます。ノミネートに続いては「国民投票」がなされるとのことです。いかんせん既読者母集団の規模からいって、「国民投票」となると拙著には分が悪いかな。

それでもノミネートいただけただけでも光栄なことです。

作品紹介の頁(http://sugoi-japan.jp/nominees/novels/e_08_tosyo.html)の説明も丁寧で有り難い。これを機会に拙著を手に取る方が増えてくれれば望外の僥倖ですね。それから「図書館の魔女シリーズ」という大きい括りでノミネートされたことも、些事ながら嬉しいところです。まだお話は始まったばかりですから。

上のようなベストセラーの数々に伍して拙著がどれくらい健闘できるか楽しみに見守りたいところです。

応援いただければ幸いです、読者の皆様も振るって御投票下さい。

「図書館においで」

『図書館の魔女』のイメージソングを作りました。

何をやっているのか、仕事はどうした、そんなことはいいから続きを書いたらどうか、というようなお叱りの声もあるかもしれませんが、御安心ください、掲題の一曲を作っていたのは実はもう二年も前です。原稿は毎日書いています。本当です。私は嘘を吐いたことはありません。

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『烏の伝言』正誤

『図書館の魔女 烏の伝言』は目下第3刷が流布していることと思います。それにつき、これまでの版に幾つか訂正すべき誤記がありました。いずれも著者の入稿原稿に由来するものです。

拙著には、仕事の極めて丁寧な校閲者をつけてもらっております。その読み込みの精密なこと、知識量と調査能力の高さについては常々驚かされたものです。講談社の既刊三冊でも、角川の雑誌連載でも、校閲者の指摘に由来する、物語のディテールに拘わる重要な変更が施されております。この場を借りて改めて、その丁寧な仕事に尊敬と感謝を申し述べたい。有り難う御座いました。

さて、それでも彼らの炯眼をも潜り抜けてしまった著者の誤りがわずかに残ってしまいました。

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『小説 野性時代』第140号に「味噌をつける」後編が掲載されます

6月12日発売『小説 野性時代』第140号に「味噌をつける」後編が掲載されております。

前号の「味噌をつける」前編をお見逃しの方には、『野性時代』バックナンバーに加えて『文芸カドカワ』もあります。

『文芸カドカワ』7月号に「味噌をつける」再録

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