講談社「リブラリアンの書架」

講談社「リブラリアンの書架」の3月号がアップされました。

担当編集者、近藤憲二郎さんが前著『図書館の魔女』と近刊『図書館の魔女 烏の伝言』を推薦くださっています。

Capture d’écran 2015-02-27 à 01.05.49

販促活動など近藤氏に任せっきりで心苦しい限りですが、丁寧な紹介有り難う御座いました。

昨年の「東えりか氏怒濤のプレゼン、第2回ビブリオバトル社会人大会決勝戦」に続きまして、久しぶりの映像による紹介です。皆様、ふるって御視聴ください。

 

広告

ミステリーズ!vol.69 FEBRUARY 2015

東京創元社、偶数月刊の『ミステリーズ!』vol.69 FEBRUARY 2015 にエッセイが掲載されております。ブックエッセイ「私の一冊」の欄。

3069

http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488030698

創元推理文庫から一冊選んで思いの丈を開陳するコーナー。

思い入れのある一冊は様々ありますが、とあるアンソロジーを選びました。どうぞお手にとってご覧下さい。

それから東京創元社からの出版予定告知は今後注目だ。何故かは言えないが注目なのだ。

『烏の伝言』装幀は坂野公一さん

今回の装幀を引き受けてくださったのは坂野公一さん率いる Welle design です。

同社ウェブサイトにデザイン・ワークを手がけられた本の例が挙げられていますが、その中に『図書館の魔女 烏の伝言』のページがあります。

いわゆる書影ばかりでなく、裸本や見開き、本文組みの様子などが掲載されていますので、まだ現物をお手に取っておられない方はぜひご覧になって下さい。

裸本がまた格好良いですね。

何を他人事みたいに言っているのか……というと、私の手元にはまだ現物が届いていないのだ。読者の皆様ばかりではありません、私も待っている。

『図書館の魔女 烏の伝言』増刷出来は02/18

前著『図書館の魔女』上・下でも品薄で御迷惑をおかけしましたが、『烏の伝言』も一部書店への集中配本になっており、とりわけ地方を中心に「どこにあるのか」という声が多くなっております。

発売一週間たちまして、このほど増刷が決まったそうです。こうした高額書籍の増刷は「売れる見込み」がややあるというぐらいでは軽々には行わないという販売部判断につき、つねづね釘を刺されておりますので、『烏の伝言』は「初動が良かった」ということを意味しているのでしょう。有り難いことです。

増刷出来までの間におそらく、各所で一時的に品薄、取り寄せといった事情が生じてくるかと思われますが、掲題の通り02/18日出来予定で増刷が進んでおりますので、第一波で入手かなわなかった方は最寄り書店で御注文下されば二刷がほどなく間に合うのではないでしょうか。

オンライン書店で購入するのも手軽ですが、私自身、リアル書店に育てられてきた身ですから、お出向きの書店に御注文下さるのも案外早いということをご一考に留めておいて頂ければ幸いです。

とくに中部地域の方々はMARUZEN名古屋栄店にお問い合わせ頂くのが早いでしょう。(今見たら同店の売り上げ20位に入っているではないか!)このブログの一貫した姿勢として同店を贔屓していく所存です。
【2015/02/07追記:今見たら、文芸で04位ということではないか! すごいぞ栄店! 弥栄!】